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山道歩き

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新Platypus

普段は水はアルミなりポリカなりのハードタイプのボトルを使って持っていくことが多い.
ただ,泊まりの山行などで途中の水場が期待できるときは,コンパクトになるのでカラのPlatypusのソフトボトルをもって行く.先日の山行ではハードタイプの水筒をあわせて3.5L持っていったが真夏の山行では消費量が多く,また翌日は全く水場を通らなかったので最後は水がギリギリだった.
ということがあって,もう一つPlatypusを買い足しておこうと三宮の石井に行った.せっかくだから,全く同じのではなくホルスター付きのPlusボトルを買った.このホルスターは,ハイドレーションシステムにするときに逆さ吊りにするのにも便利だし,保温効果があり冬の凍結を避けられる.ガチガチに凍らせてしまったことはないが,寒い中シャーベットを飲んだ経験はあるのでこの手のものを1つ持っていてもいいだろうと思った.
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2〜3年前に買ったPlatypusとの比較.容量は同じ1Lで,今回買ったPlusの方は持ち手が付いている.新しい方のPlatypusは素材自体が新しくなっており,手触りもしなやかな感じ.
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家に帰って洗ってみてビックリ.圧倒的に水切れが圧倒的に改善されている.上が古い方のPlatypusを洗って1日吊るしておいたもの,下は新しい方のPlatypusを洗って10分吊るしたもの.
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一生懸命振ってみたり,洗濯物と一緒に日向に吊るしたり,とにかく乾かすのに苦労したPlatypus.耐久性が優れたPlatypusなので古いのを全部買い換えるのはまだ勿体無いが,新しいのは地味なところでだいぶ便利になった.地道に改善がされているんだなと感心.
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by trail_Walker | 2010-08-08 17:36 | 山道具(運搬)
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