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山道歩き

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緯線・経線・磁北線

秩父・奥多摩の地形図はだいたい揃っていたのだが,こちらに引越してきて,また1から地形図を揃え直さなければならなくなった.

山と高原地図のようにすぐに使える状態になっていれば楽なのだが,地形図は買って帰ってきたらいろいろ下準備をしなければならない.
最近はGPSも使うので緯線・経線を引かなければならない.それから磁北線も.そして縁を折り返して,さらに全体を折りたたむ.この緯線・経線・磁北線を引くのはなかなか面倒な作業だが,平行定規やその他の製図道具があるとずっと楽だ.平行定規は2万円くらいするし,わざわざこのために買ったのではなく仕事柄持っているのだが,仕事の方はというと殆どCADで製図するので,今はもっぱら緯線・経線を引くために使っている.大きさも,地形図がぎりぎり収まる位でちょうどいい.
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磁北線は勾配定規を使う.勾配定規がないと,分度器を使うかタンジェントを計算して計って斜線を引くかしなければならないので,なかなか手間だが,勾配定規を使えば,角度の目盛をあわせて1辺を緯線か罫線にあわせて,斜辺にそってサッと線を引くだけなのでらくだ.勾配定規は2千円くらいだったかな.結構おすすめ.
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これが終わったら折りたたんで,雨の日でも使う場合は透明のゴミ袋に空気を抜きながら入れてテープで口を留める.

前の家では最寄りの本屋に地形図が売っていたのだが,今の家は1時間ほど掛けて街まで出ないと買えない.地図センターの通販でまとめて買ってしまおうかな.
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by trail_walker | 2010-06-25 08:02 | その他
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